気づきの入口
こんな悩みを抱えていませんか。
小さな違和感も、長く続けば心身の負担になります。責任の所在を決める場ではありません。
今の状態を言葉にするだけでも、次に見るべきことが見えてきます。
相談の流れ
関係改善へ、3つのステップ。
最初から夫婦同席でなくても構いません。安全に話せる範囲を確認しながら進めます。
01
個別相談で整理する
怒り、寂しさ、諦めたことを一つずつ言葉にします。まずはご本人のペースを守ります。
02
対話の練習をする
夫婦同席の相談では、話す順番や休憩の合図を決めます。責める会話から、伝える会話へ変えていきます。
03
暮らしで試し、振り返る
家事分担や会話の時間を無理なく試します。実践後の変化を確認し、続けられる形に調整します。
相談事例
共働き夫婦Aさんのケース。
忙しさの中で、相手への期待だけが積み重なっていました。
「家事の量ではなく、頼まなくても分かってほしい気持ちが衝突の根にありました」
背景:夫婦ともフルタイム勤務で、家事と育児の見えない負担が片寄っていました。
取り組み:一週間の時間の使い方と、互いが期待している役割を書き出しました。
変化:週末にタスクを一緒に決める習慣が生まれ、負担感を話せるようになりました。
相談前の準備
話し合う前に、気持ちを整える。
相談で話したいことを、箇条書きでまとめてみましょう。困っている場面、相手に伝えたいこと、変えたい暮らし方が見えてきます。
準備シートの内容は、相談の中で一緒に確認できます。
準備について問い合わせる書き出す項目
最近、強く反応した出来事
一日の中で負担を感じる時間
これから守りたい関係の形
全部書けなくても大丈夫です。
最初の一歩
関係を見直す時間を、今日から。
悩みの大きさは問いません。個別相談から始めることも、夫婦同席で予定することもできます。